2024-5 四国16 ホテル編

京都到着後はホテルに向かう前に駅の旅行カウンターへ。翌日に使うフリーきっぷを引き換えます↓

このフリーきっぷは「おまけ」のようなもので、メインはいろんな観光施設に入れるチケットです。でも私にとってはこれがメインですw

本来は外国人向けなのか、外国人用カウンターでの受取となりました。現在では発売されなくなりましたが、EXサービスとしてほぼ同じ効果の「三都物語周遊乗車券」というのが発売されています。しかし単独では購入できません。

そしてホテルへ。入室↓

ワンフロアの客室数がかなり多いホテルでした。改装したものと思われますが、水回りで難な部分があったので残念。

2024-5 四国15 四国から京都へ 徳島→高松→岡山→播州赤穂→姫路→京都

徳島からは高徳線特急で高松へ。

2両だと思ったら後ろに増結して4両に↓

増結したので空いています↓

高松に着くとリニューアル8000系がいました↓

これは自由席かな。無理矢理コンセントをつけた感じ↓

本州に戻るので残念ながら乗れず。マリンライナーに乗車↓

岡山からは山陽本線…ではなく赤穂線に乗車。何故なら213系だから↓

姫路で播但線の103系を目撃↓

姫路からは新快速で京都へ。19時半くらいだったので既に真っ暗↓

2024-5 四国14 フリーきっぷ最終日 伊予西条→宇多津→阿波池田→徳島

フリーきっぷの最終日となりました。ホテルをチェックアウトして駅に向かいます。

上りホームで特急を待っていると奥にフリーゲージトレインが見えました↓

8600系の特急しおかぜ/いしづちに乗車↓

予讃線の車窓は良いですね↓

多度津駅近くにあるSL↓

宇多津で下車して乗ってきた特急を見送り↓

宇多津からは土讃線特急に乗車。予讃線の長編成とは違い3両編成で自由席が1両のみなので混み合っていました。どうにか座れたけど立客もいました。

阿波池田駅で下車。アンパンマン車両だったようです↓

こちらに乗り換え↓

この幕が良いですね↓

洗面台↓

今となっては最後の国鉄特急車両となりました↓

テーブルの色の違いは何だろう↓

次の佃駅から土讃線とわかれます↓

徳島線は吉野川に沿って走ります。こちらの車窓も良し↓

2024-5 四国13 ホテルに戻る 高知→多度津→観音寺→伊予西条

高知から特急南風号に乗り換え、多度津まで行きます。しかし写真が1つも残っていませんでした。

多度津での乗り換え時間は2分しかなく、急いで予讃線の普通列車に乗り換え。今では貴重になってしまった6000系の普通列車です。

リニューアルされていてドア上はフルカラーLEDになっていました↓

もちろん一番後ろの車両に乗車↓

車窓が幻想的でした↓

観音寺到着前はガラガラ↓

伊予西条行きなのでこのまま乗っていてもいいけど、観音寺で長時間停車するし到着がかなり遅くなるので特急に乗りかえます。

長時間停車で誰もいなくなるので撮影ボーナスタイム↓

前面と側面の幕もフルカラーLED化されました↓

次駅表示するあたり東っぽい感じ↓

ドアチャイムは209タイプだったのがJR西日本タイプになっていました。

座席モケットも赤に変更↓

実は前に7000系を連結↓

6000系が1M2Tで7000系の1Tを連結、1M3Tという特殊な編成になります。

こちらは7200系の多度津行き。ワンマンで後ろの車両は締切扱いでした↓

特急を待ちます↓

長時間停車中の6000+7000系↓

特急しおかぜ/いしづち号は8600系でした↓

40分くらいで伊予西条駅に到着。ホテルに戻って1日が終わりました。

2024-5 四国12 バスで移動して特急あしずり号に乗車 宇和島→宿毛→中村→高知

宇和島駅前から宿毛駅前までバスに乗車。この路線に乗るのは3回目、宇和島から乗ったのは初めてです。特に写真もなく2時間くらいで宿毛駅前に到着↓

中村駅まで普通列車で移動します↓

30分ほどで中村駅に到着し、特急あしずり号に乗り換え↓

2000系でした↓

2024-5 四国11 宇和島駅周辺をうろうろ

宇和島駅からは予土線で窪川へ…ではなくバスで宿毛へ向かいます。予土線の時間が合わないのです。

宇和島駅はホテルと一体化↓

バスの時刻表。宿毛行きはそこそこあります↓

液晶画面による案内が有り↓

少し時間があるので駅近くの跨線橋まで行ってみましょう↓

5月だからなのか鯉のぼり↓

北宇和島方面を眺める↓

宇和島駅構内がよく見えます↓

2024-5 四国10 特急宇和海 松山→宇和島

再び松山駅改札内へ。特急案内ボードが液晶画面化していたけど、高架化で対面乗り換えになりました↓

松山付近の電車列車で主力の7000系↓

松山名物の縦列停車↓

宇和海号↓

乗車↓

車窓。チラっと見える海が良いですね↓

82分で宇和島駅に到着。3号車は一部指定席でした↓

2000顔のN2000↓

車止め↓

反対側のは量産型N2000↓

2024-5 四国9 松山でみかんを買う 伊予西条→松山

朝の伊予西条駅↓

下り特急列車を待ちます↓

いしづち号に乗車。付属編成同士の併結で4両全車自由席でした↓

1時間で松山駅に到着。歩いて行ける距離だけど、レンタサイクルがあったので借りて「おひさまいち」へ↓

柑橘類がたくさんあります↓

みかんと言うか柑橘類はもう終わりの時季だけど、カラマンダリンという糖度が高いおいしい品種がいっぱい売られていました。いっぱい買ってしまい、持って帰るのが面倒だったので宅配便で送りました。

高架化工事中の松山駅↓

駅前駐輪場の一部がレンタサイクル用になっています↓

駅前には喜助の湯があって懐かしい。昔、ムーンライト松山に乗る前に利用しました↓

現在では高架化開業した松山駅の旧駅舎↓

まだ残っているようですが、旧線路を剥がしたら広い空間が生まれるので今後開発されていくでしょう。

台湾の松山駅と友好駅↓

2024-5 四国7 フリーきっぷでうろうろ 岡山→高松→徳島→高松→伊予西条

岡山からマリンライナーで高松へ。四国内のフリーきっぷはスマホアプリで購入した「スマえき四国あちこちきっぷ」です。瀬戸大橋3億人利用のキャンペーンで発売されたきっぷで3日間で13000円でした。

瀬戸大橋を渡って四国へ↓

高松に着いたら5分乗り換えで特急うずしお号に乗車↓

徳島駅に到着。ここ数年は毎年行っているような気がします↓

30分くらい滞在して再度うずしお号で高松に戻ります。2700系は良い車両ですね↓

高松到着後は9分の乗り換えで特急いしづち号に乗車↓

8000系は古い部類の車両となってしまいましたが、リニューアルしてまだまだ使い続けるそうです。リニューアル車に乗ってみたい。

90分で伊予西条駅に到着しました↓

19時半くらいだったのでもう真っ暗↓

駅近くのホテルへ向かいます。

2024-5 四国6 やくも号に乗車 松江→岡山

381系やくも号が入線↓

クモハに乗車。空いていました↓

東松江駅だったか、行き違いで運転停車↓

これが最後かぁと思いながら381系の爆走を楽しみました。

芸備線と合流↓

既に381系は引退しましたので、最後の国鉄特急車両は四国と九州のキハ185系※となりました。こちらはしばらくは残りそうな感じですね。(※九州のキハ183系はJR化後に登場)