最終日は帰るだけです。ホテル最寄りのバス停は裁判所前だけど、バスが混みあうことが予想されますので、始発のバスターミナルから乗ることに。歩いてもそんな遠くはないです。予想通り既に行列ができていました。もちろん座れます。
バスターミナル内から。続行便が出ることがあるみたいですね↓
空港に到着。帰りも直行便でB787-8です↓
離陸。バイバイ石垣島↓
多良間島↓
水納島↓
なんと下地島空港の真上から↓
これは八重干瀬かな↓
沖永良部島。まだ行ったことがありません↓
これで今回の旅は終了です。
kyokutyoのひとりごと
10月2回目のISG修行は1泊2日です。
OKAでの最低乗り継ぎ時間は30分です。以前は20分でしたね。それでOKAでの乗り継ぎ時間は標準よりも余裕を持って旅程を組んでいたけど、この時期のHND-OKAは遅延ばっかりで毎回ギリギリでした。待っていた地上係員と走って乗り継ぎしたこともありましたw修行しすぎてどの日がどれくらい遅れたとか記録はしていませんが、ほぼ毎回遅延したと思います。
OKA-ISGでは雲が多くて宮古島は見えなかったけど、多良間島が見えました↓
ISGには南側から進入だけどショートカットかな↓
到着していつものカラ岳↓
到着。前回と同じような構図ですが隣の飛行機には乗りかえませんw↓
こちらは定番のフォトスポット↓
バスに乗ってホテルへ向かいます。途中の裁判所前で下車して少し歩きます。
こちらのホテルに宿泊↓
入室。ツインルームになりました↓
ベッド↓
バスルーム↓
八重山遠見展望台から歩いて村役場前に戻ります。
途中、八重山遠見台公園の別な入口がありました↓
土原ウガンという史跡↓
住宅が見えてきたらもうすぐです↓
交差点でトラックの運ちゃんに話しかけられました。正直、方言?がきつくて何を言っているか分からなかったのですが、どうやら空港へ行くなら乗せてやるみたいな感じだったので、丁重にお断りしました。
そして村役場前に到着↓
バス出発の15分前に到着。バス停が見つからなかったけど、まぁ近くで待ってればいいやと思って待っていたら5分後にバスがやってきました。そして私を乗せてすぐに普天間港へ出発しました。つまり10分早発w
そして普天間港へは所要時間30分と書いてあるのに10分で到着wゆるい感じが良いですね。
普天間港のバス停↓
フェリーたらまⅢ↓
出荷される牛さん?↓
フェリーターミナルを横から撮影↓
バスの早発と所要時間短縮で早めに着いたぶん暇になりました。雨は弱かったけど風がそこそこ強く、貧弱なビニール傘では耐えられないので中で過ごしていました。
ちなみにフェリーチケットはこのターミナル内で購入します。支払いは現金のみだったかな。用紙に住所氏名等を書いて購入。
次回、フェリーたらまⅢに乗り込みます。
翌日、多良間島へ行くことにしました。今回は往路が飛行機、復路がフェリー利用だったので片道だけ買えばいいのですが、MMY-TRAは往復運賃で買うと補助金が入るのか、かなり安くなるので、片道分は2023年4月まで有効だし、天気の良い日に再訪しようと思って往復購入しました。TRAは多良間空港の3レターですが、台湾の台鉄のイメージがあります。
実は多良間島へは行ったことがなく、天気も良くなかったので微妙でしたが強引にお出かけしました。ホテルから空港まで歩いて20分くらいなのでそうしようと思ったら、ホテルのすぐ横がタクシー会社で、従業員がいたのでついつい乗ってしまいました。雨が降りそうだったというのもあります。
MMY-TRAは時刻表上は25分、実際の飛行時間はかなり短いです。Q400なので搭乗橋は使えず徒歩で乗り込みます。そこそこ乗っていたかと思います。
天気が良くなくても与那覇前浜は綺麗ですね↓
もうすぐ着陸、多良間島の少し北にある水納島の深い青色の海も良いですね↓
多良間空港に到着↓
1日2便しかない小さな空港ではあるけど、航空便に合わせて村営の有償バスがあります。村役場前まで400円でした。ドアを手で押して開けるマイクロバスには私の他に3人の男女がいて出張だったようです。村役場前まで途中のバス停は無いけど融通が利くのか出張の方々は途中のどこかで下車していきました。
私は村役場前で下車しました。バスの終点はちょっと先の「夢パティオたらま」という所です。この有償バスはフェリーにも対応していて、近い前泊港は200円、少し離れた普天間港は400円となります。状況によってフェリーの発着場所は変わるようで、この時期は普天間港発着でした。
滞在時間は3時間もありませんでしたが、とりあえずぶらぶら歩いてみます。まずは前泊港へ向かって歩きます↓
港に近づいてきました↓
どっちに進んでも港↓
多良間島に所々にこのようなものがありました↓