2023-10&12 国際線修行16 空港に向かうバスでとんでもない所で降りる

翌日はシンガポールに向かいます。といってもSINではなくXSPです。XSPと書くとわかりにくいけどセレター空港と書くとピンとくる方もいるでしょう。マレーシア側もKULではなくSZB(スバン空港)から出発となります。SZB-XSPというマニアックな路線を見つけたので乗ることにしたのです。

この路線はFY(Firefly)というマレーシア航空の子会社が運航しています。SZBは旧クアラルンプール空港でこの路線が唯一の旅客国際線で、XSP側も同様となっています。最初はXSP-SZBに乗ろうと思っていたけど、SZB発の2倍以上するのでSZB-XSPにしました。

SZBまでは鉄道があるのに運休中ということでバスで行きます。ホテルすぐ近くのバス停から772番のバスに乗ります。

バス停名や路線など全く表示が無いバス停↓

本数は時間2本くらいなので、バスロケーションを見ながらホテルをチェックアウトしてバス停に向かっていたら、すぐ来るはずのバス表示が消えて次は30分後…。マジかよと思っていたら復活してすぐ到着しましたw

googleマップによるとSZBまでは50分くらいと表示されましたが、すいすい行けたせいか20分くらい早く着きました。

この赤丸のところが空港のバス停だと思って、緑丸のバス停が過ぎてから降車ボタンを押しました↓

ところが空港内に入らず本線を走行w

思わずえっ??となって、空港を過ぎて↓の赤丸で降ろしてもらいました。高架道路の入口の路側帯ですw

後で調べて分かったのですが、空港入口付近にバス停は無く、緑丸のバス停で降りて歩いていくようです。空港内にバス停があると思っちゃうし、グーグルマップにもそれらしきバス停があるのでまんまと引っかかってしまいましたwでもKLセントラル方面は歩道橋を渡って降りたところにバス停があるようです。

そして道路をよく見ると空港内に入ると高架道路に行けなくなってしまいます。だから空港内にバス停が無いのでしょう。行こうと思っている人は気をつけて下さいw

どうにか空港内へ↓

何故か日本の政府専用機のモデルが↓

到着と出発便の案内↓

12:10発の便なのに一覧に無い。便名で確認すると13:00発と表示されていて遅延が確定していました。

ちなみにFY便名とMH便名があり、MHのホームページからMH便名で購入しました。値段は変わらずで、預け荷物がMH便名だと20kgまでっぽいからです。FY便名だと10kgのようでした。MH便名でも犬組ではない会社が運行なので犬組緑色の恩恵は受けられません。

この案内板のすぐ右側で手荷物検査があり、クリアするとカウンターへ行ける方式です。私の場合は預け荷物があって機械に通したらノートパソコンは預けたらダメだと言われてしまいました。仕方なく機内に持ち込むことになってしまいました。

カウンターでチェックインして荷物を預けると、レシートのペラペラ搭乗券と遅延のメモが渡されました。

遅延もあって暇になったので2階に行ってみました。FYの機材が見えました↓

店があるのか無いのかよくわからないけど、航空会社のオフィスは閉まってるし静かな空間でした↓

2023-10&12 国際線修行15 ホテル編

今回はKLセントラル駅近くのホテルに泊まります。いつもはKLCC付近のホテルに泊まっていたけど、モノレールやLRT移動は混んでて面倒だなと思ってしまいました。それと駅近くなのに安いし、翌日乗るバス停から近かったというのもあります。

ホテルに着いてチェックインしようとしたら、やたら時間がかかっていました。スタッフが色々と手続きをしているわけだけど、最終的に10分くらいかかっていました。こんなに時間がかかるホテルは初めてでした。そしてデポジットで20リンギを要求されたけど、この額でデポジットの意味があるのだろうか…。

部屋に入ったら暑かったのでエアコンを入れようとしてリモコンを操作したら反応しない。この暑さで冷房無しは無理だし、部屋交換でまた長くまたされるの…とか思っていたら、ドア横に各コンセントの元スイッチみたいなのがあって押したらエアコンが動いてホッとしました。

ベッド↓

デスク↓

冷蔵庫無しの部屋もあって基準がよく分からないけどある部屋だった↓

シャワールームは壁無しで便器と床が濡れちゃうタイプ↓

よく見るとトイレットペーパーも濡れちゃうのでは…↓

このタイプだとお湯が出るまで時間がかかるのではと思ったけどすぐに出たのは良かった↓

部屋自体は綺麗にしてあって問題は無いけれど、待ち人数が無いのにチェックインに時間がかかるのはストレスが溜まってしまうなぁ…。

2023-10&12 国際線修行14 新しいTNGカードを買う

KLセントラルに着いたらまず新しいタッチンゴーカード(TNG)を入手するために駅直結ショッピングモールにあるタッチンゴーハブという店へ。

所持していたタッチンゴーカード自体の有効期限は10年?と長いけど1年何もしないと無効になってしまうようで、当然しばらく行けてませんので無効になってしまいました。新しいTNGカードならウォレットからチャージできるので無効を阻止できるのではと思い、試してみようと思ったわけです。

キーホルダータイプもあったけど左の普通のタイプを選択↓

以前は入口付近のチャージ機でカードを購入できたのに、不可になったので窓口で買うしかありません。そして液晶画面で目的を選んで整理券のレシートを発行して待ちます。画面には4つ?の選択肢があって、それぞれの待ち人数が表示されていたけど、窓口は全部のカテゴリーを扱っているので、その待ち人数表示は意味がありませんでした。窓口は2つで回していて途中から3窓になり、20分くらい待って自分の番が回ってきました。私のしょぼい英語で通じましたw幾らチャージするか聞かれたので少ないけど50リンギットだけ入れました。現金は使えずクレジットカードのみです。JCBは使えません。そして本体とチャージ分は別決済でした。

そしてこの店でもう1つやることがあります。それはアプリのウォレットへのチャージです。これは入口付近に専用の機械があり、50リンギットを2回チャージしました。出されたレシートにコードが書かれていて、それをアプリに入力してチャージ完了です。

ちなみにアプリはマレーシアかシンガポールの電話番号が無いと登録できなかったと思います。たまたまシンガポールの電話番号を持っていたので登録できました。しかし、それだけではTNGカードの登録ができず、顔認証?が必要で機内で手続きしておいたので有効化されました。

ゲットしたカード↓

2023-10&12 国際線修行13 NRT-KUL

12月に国際線修行の復路を消化しました。NRTまで上野から京成特急で行くつもりが、思ったよりも時間が無くなってしまい、久々にスカイライナーに乗車↓

ラウンジで休憩↓

クロネコ機を発見。隣にA380がいてデカさがよく分かります↓

機材は行きと同様にB787-8でした。

機内食スタート↓

たまたまかもしれませんが配膳が遅くて待っている時間が多かったです。

昼行便は長い↓

KULに到着したら意外な事に入国審査場が空いていました。そうそう、マレーシアもシンガポールと同様に入国カードが電子化され、この時はまだ不要みたいだったけど念のため登録しておきました。入国時にこの事は聞かれませんでしたが、珍しく滞在日数の質問をされました。それと税関の入口でどこから来たと聞かれて日本と答えると特に何も無く通してもらいました。

空港からはKLIAエクスプレスでKLセントラルに向かいます。安く行ける方法があるけど面倒くさくなって直通列車に乗車しました↓

2023-11 宮古島5 がっかりして帰る

最終日、フライトは午後なので午前中にCXの訓練を見るつもりだったのに、天候不良のせいか中止になってしまいました。仕方ないとはいえ、久々にがっかりしてしまいました。

一気に何もやる気がしなくなったけど、とりあえず昨日と同じ場所に行ってみる↓

ずっと居ても何もないので戻ります。途中で白い鳥を発見↓

前回しょっぱかったラーメンを再度食べてみたら普通でした↓

こちらのお店↓

帰りの便はじんべえジェットだったようです↓

ということで国際線チケットの国内線部分を消化しました。

2023-11 宮古島4 午後は撮影練習

今回の旅行前にCXがSHIで訓練するという情報があり、今回の旅程で見られそうだったので急遽望遠レンズを買いました。私のカメラはミラーレスではない古い一眼レフで、対応する望遠レンズが中古品しかありませんでした。

そこでア○ゾンでアウトレット品を買ったらこれで届いた↓

酷すぎますねw幸いにも壊れてなかったけど、中古とはいえ精密機器でこの梱包は酷いです。アマ○ンでは何回か買い物をしたことがあり、過剰なほどの梱包だと思っていたけど、もう精密機器は買わないです。

ということで望遠レンズを買って事前に撮影練習しようとBCの着陸を見に行ったら天気が怪しくなってきました。

撮影が難しい…↓

よく見ると人がいっぱいいますね↓

着陸↓

ノーマルな設定で撮影したけど暗めになってしまいました。色々調整が必要みたいで練習あるのみですね。三脚も使ってみたけど使いこなせませんでした。

2023-11 宮古島1 HND-MMY

前記事でKUL-NRTに乗りました。これはKUL発券のIクラスで国内線を付けられます。FOPを稼ぐならISGだけど好きなMMYにしました。HND-MMYでIクラス(125%積算)だと片道3296FOPなのでがっつり稼げます。

JL便名を名乗っているけど機材はNUのB737-800でNU運航です。日中のダイヤに変わってから初めての直行便利用でした。

これは喜界島。日本最短路線がASJ-KKXになったので話題になっていますね↓

沖永良部島が見えます↓

宮古島に着陸寸前…だけどいつもと景色が違います↓

MMYの横を通ります↓

与那覇湾↓

来間島が見えてきたところで旋回↓

国道390号線上空を通過して着陸↓

今回はレンタカー予約をしてあったので営業所まで行って車を借りました。

2023-10&12 国際線修行12 SIN-KUL ET

SINからKULに飛びます。通常なら犬組だしMH一択だけど、安かったし今後も乗ることがないだろうET(エチオピア航空)にしました。所謂以遠権フライトってやつですね。以前も同区間でWY(オマーン航空)に乗ったことがありました。

ETはSINのT2から出発でした。カウンターは1つだけオープンしていて、片道チケットだったからビザがどうたらこうたら言われましたが、乗り継ぎのeチケットを見せて発券。

ETは星組なので航空会社のラウンジには入れません。ここでプライオリティパスの出番でたぶんSATS Premier Loungeに入りました。ただ、以前にも利用したことがあるような気がしたので、たぶんMH利用時かな。

さて搭乗します。機材はB787-8です。以遠権区間のせいか超絶ガラガラでした。乗ってから気づいたんだけど、後ろが壁の席を選んでいたのに、前が壁の席に勝手に変えられていました。

前が壁、というかトイレ↓

ガラガラ↓

そんなに広いわけではありません↓

そんなに広くないのにカートがここをガンガン通っていきます。シートマップを見ると隣の通路に行けるのがYの前か最後尾しかないので、真ん中のここを通っていくわけです↓

前が広めの席にしてくれたつもりなのかもしれないけど、結果的に席を変えられて非常に迷惑でした。

出発↓

ハム?を挟んだパン↓

飲み物は前フライトからのものと思われる炭酸の抜けたヌルいコーラ…。

頭上を見上げると何かの配線が飛び出てる↓

KULに到着しました↓

タコ電車は運休中↓

KULでは次の便まで5時間以上あったので入国しようと思ったけど、タコ電車が運休だし面倒くさいと思ってサテライトで待機していました。

次に乗るのはKUL-NRTのJL便なのでスマホでオンライン搭乗券を出せばすぐにラウンジに入れますが、搭乗券収集マニアとしては紙の搭乗券が欲しかったので、乗り継ぎカウンターがオープンするまで待っていました。

カウンターオープン後に手続きをして搭乗券をゲット。ラウンジへ。シャワーを浴びてすっきりしたのはいいけど、相変わらずトイレとシャワーが一緒というクソ仕様ですねwラウンジ内は珍しく混み合っていて、マイルがどうたらこうたらとデカい声で話してる日本人がいました。帰国時に必要なVisit Japan Webを登録したりして時間を潰していました。

JL724便で帰国します。機材はB787-8で座席はJAL SKY SUITEでした。夜行便で横になって寝られるのは楽なんだけど、長距離便のようにマットレスとかあったらいいのになぁと思ってしまいます。寝られると言っても翌朝5時くらいから朝食でガチャガチャ音がして起きてしまいます。

NRTには本館で近いところに着いたので楽でした。入国の顔認証ゲートが混んでいたので、従来からの自動化ゲートを利用して、登録しておいてよかったと思いました。税関ではVisit Japan Webで表示されたQRコードで簡単に通過して外に出られました。