2022-9 関西4 京都→神戸→(地下鉄)→和田岬

京都駅を朝の6時すぎに出発して夜まで乗り回すハードな1日となりました。まずは和田岬線に乗りに行きます。

221+223なんて列車があるんですね↓

関西の東海道線はほぼ新快速しか乗らないけど、この時間は無いので快速列車に乗車します。快速と言っても京阪間で新快速停車駅+長岡京・茨城に停車する快速もあってよく分かっていません。

京都から神戸まで75分で到着しました。神戸駅は東海道本線の終点かつ山陽本線の始点なのでこのようなものがあります↓

さて和田岬線に乗車するのに兵庫→和田岬は混んでいるだろうと思い、神戸駅から地下鉄で和田岬駅に向かいました。地下鉄は神戸駅ではなくハーバーランド駅という駅名になっています。初めて乗車しました。

和田岬駅周辺マップ↓

和田岬駅のあゆみ↓

JR西日本和田岬駅↓

時刻表。日中は運行されません。日曜は2本しかありません↓

車止め↓

ホームへ↓

6両対応ホーム↓

駅名標↓

道路からホームに行ける階段が所々にあるのが面白い↓

2022-9 関西2 羽衣線・和歌山線・桜井線等に乗る

関西空港駅を出発したのは15時くらいだったと思います。未乗路線は日中に乗りたいところだけど、旅程の都合上、仕方なく夜まで乗りまくります。

和歌山方面に行く前に未乗の羽衣線に乗るために鳳へ。225系↓

鳳駅から阪和線支線である通称羽衣線に乗車↓

たったの1駅なのですぐ到着↓

東羽衣駅は1面2線で反対側のホームは使っていないようです↓

羽衣線は時間4本あって乗ってきた列車で折り返します。多数の高校生が利用していました。

鳳駅に戻ったら紀州路快速で和歌山へ。1時間もかからず。

和歌山からは紀勢本線の和歌山市駅へ向かいます。和歌山駅は7、8番線が紀勢本線(和歌山~和歌山市)と和歌山線のホームになっていて、地下道と跨線橋のどちらから行っても中間改札を通る必要があります。ローカル線ホームは別改札というのは姫路や加古川駅でも見られる光景ですが、和歌山駅の場合は自動改札機がホーム上にあります。18きっぷの場合はどうするかと言うと、自動改札機横に読み取り機があり、呼び出しボタンを押して通話、台に18きっぷを置いて読み取ってもらい、遠隔操作で自動改札機を開けてもらうという流れになります。

和歌山市からの列車が到着。227系2両編成↓

2駅で終点の和歌山市駅に到着↓

和歌山市駅は南海の駅でもあり、南海のほうが圧倒的に便利でしょう。

折り返し列車で和歌山駅に戻ります。和歌山駅の7、8番ホームには冷房付きの待合室があり、暑いので助かりました↓

和歌山からは和歌山線の快速列車に乗車。もう暗くなっていてよく覚えていません。1時間くらいで五条駅に到着。

五条で乗りかえて高田駅で下車します。高田駅から桜井線で奈良へ。こうなると和歌山線の高田~王寺間が未乗になってしまいますが、距離が短く本数もそこそこある区間なので、翌日におおさか東線に乗るついでに乗ることにしました。

高田駅を発車したのは19時台なので車窓は楽しめません。40分くらいで奈良駅に到着しました。

奈良駅から奈良線で京都へ。221系6両編成でトップナンバーでした。221系はもう30年以上経つのに廃車が出てないとどこかで見た気がします。

車内は新車並みにリフレッシュされていました↓

トップナンバー↓

京都に着いたのは22時前でした。駅前のホテルにチェックインしました。

2022-8 千葉 総武本線→成田線

8月下旬、青春18きっぷの利用期間は9/10までで迫っていたけど関西圏の未乗路線を乗り潰そうと購入しました。関西で3日分使うので残りは関東で消費します。今回は乗ったかどうか曖昧な総武本線と成田線に乗車します。

千葉→銚子→成田の順で乗車します。ついでに房総半島1周しようと思ったけど、午前中に用事があったのと、銚子でさえかなり遠いので諦めました。

総武本線旭駅↓

反対から255系がやってきました↓

銚子駅に到着。醤油が有名だっけ↓

ホームはそこそこ長い↓

銚子電鉄↓

乗り換え用簡易Suica改札機↓

総武線→成田線、成田線→総武線という運用をしているようで、乗ってきた車両で成田線に乗車。

どこかの駅↓

佐原駅で自転車が持ち込める電車?と遭遇↓

成田駅に着いたらついでに成田空港駅まで行ってしまいました↓

2022-6 九州9 885系で博多に戻って帰ろうとしたら…

最後に885系かもめ号に乗って博多に戻ります↓

廃線になるわけではないけど、電車での最後の景色を楽しみます↓

少し前面展望↓

運転士が停車する度にブレーキを非常まで入れるので毎回ガラスが曇ってしまいます。

博多に到着後、帰りの便まで時間があったので一般車両にも乗っておきます。鳥栖まで行くつもりでしたが、二日市?で811系の非リニューアル車がいたので乗り換えて博多に戻ります↓

車端部以外は全転換する編成でした↓

途中でノロノロ運転になり嫌な予感がして的中してしまいました。下り特急で異音感知とかで南福岡駅で動かなくなりました。人身事故では無さそうだったので、すぐ動くだろうと思っていたらなかなか動かない。時間的にちょっと焦ったけど、運転再開して隣に停車中の列車から動くと放送があったので乗り換えてどうにか飛行機に間に合いました。余計なことはしないほうがいいですねw

 

2022-6 九州8 大村線シーサイドライナーに乗車

佐世保駅は3面6線で、JRの1・2番ホーム上に松浦鉄道の1・2番線があり、どちらも1番線は車止めがあり、2番線は直通できるようになっています。

早岐~佐世保駅間の普通列車が削減され本数が少なくなったせいか、5・6番線ホームは閉鎖されてJR九州の駅構内図では無かったことになっています↓

一番奥が閉鎖中のホーム。そして真ん中のホームもほとんど使ってない気がします↓

奥に進むと松浦鉄道のホームがあり、連絡改札があります↓

佐世保からは長崎行シーサイドライナーに乗車。YC1系でした。ボックスシート部分に座っていたら、どんどん混んできて立客が出るくらいでした。

またハウステンボス↓

海沿いを走るので景色が良い↓

2022-6 九州7 久しぶりに佐世保へ

前日にハウステンボス号に乗ってしまってスルーした佐世保へ向かいます。

車両は783系。ハウステンボス編成はリニューアルされていますが、こちらはそのままでした。

佐世保駅に到着しました。高架駅になってから行った記憶がなく、高架化が2001年だそうで、そうすると20年以上ぶりになります。

JRの駅では日本最西端の佐世保駅↓

日本最西端の駅はゆいレールの那覇空港駅ですね。

こちらは反対側の出口↓

すぐ近くが港でした↓

撮影スポット的なやつ↓

ショッピングモールの階段から↓

2022-6 九州6 787系で博多に戻る

非電化になった今では415系というか電車自体が見られなくなりました↓

フルカラーLED化されたけど上部が欠けている↓

有明号のロゴも残ってるんですね↓

今回のフリーきっぷは指定席も利用可能。でも窓口で指定を受ける必要があり、並ぶのが面倒なので自由席利用です。というか九州の特急は自由席のほうが空いていると思います。

車内↓

ブルーリボン賞のプレートがあるという事は…↓

トップナンバー編成でした↓

もう30年以上前に製造された車両です。当分の間は残るような気がします。

ホテルに戻ったら近くのウエストでごぼう天うどん&かき揚げを食べました。ウエストは20年ぶりくらいかもしれません。福岡のうどんは柔らかいと言われますが、ふにゃふにゃでブチブチ切れるわけではないですね。

2022-6 九州5 長崎駅の外観を観察

長崎駅を外から観察してみます。

こちらは新幹線↓

在来線側↓

立派な高架駅になりました↓

開業まで86日でした↓

新幹線改札口付近はまだ工事中↓

在来線改札内には指定席のモックアップがありました↓

個人的には指定席と自由席で差をつけるのは好きではありません。

長崎駅は新しく生まれ変わりましたが、以前の駅前広場からだいぶ遠くなってしまいました。

2022-6 九州3 シーサイドライナーとみどり号に乗る 長崎→ハウステンボス→博多

切り欠きホームの4番線からシーサイドライナー佐世保行に乗車します↓

ロングシートがメインで車端部にボックスシートがあったりします↓

ハウステンボス駅に到着↓

佐世保に行こうと思っていたら、隣にハウステンボス号が停車していたので乗り換えることにしました↓

783系もどんどん数を減らして、今となってはハウステンボス号と併結するみどり号くらいでしょうか。

ハウステンボス号車両は車内が新しくなっているので、新車が出ない限り残りそうな感じがします。

天井もライトカバーも綺麗に↓

早岐駅で佐世保からのみどり号と連結して博多へ向かいます。武雄温泉駅付近では開通前の西九州新幹線が見えます↓

博多に到着してお腹が空いたので名物のかしわうどんを食べました↓